ミトコンドリア病だけどバレエ講師

ミトコンドリア病から糖尿病になりました。兄はミトコンドリア病で亡くなってます。運動したら乳酸値なかなか下がりませんがバレエ講師&正社員で事務員してます。兄の介護や闘病生活、私の闘病生活と同棲生活を書きます。

やっと同棲生活スタート

四月の後半にやっと私が住める状態の部屋が出来ました。

掃除道具も購入し定期的に掃除できる環境になりました。

 

水回りが綺麗になったので、料理に必要な調味料の購入もしました。

創味シャンタンしか調味料が無かったので今まで彼氏君と元カノがどんな

生活を送っていたか想像が付きます。

 

料理酒、醤油、潮、みりんなど料理に必要な最低限度の調味料と

掃除道具などを購入すると一人暮らしを始める人と同じくらいの金額を

使ったと思います。彼氏君の家にある食器類は再利用しましたが

この食器類の置き方も悪く全て収納箱に入れずスチール製のアルミ棚に

そのまま上向きに置いてあるだけだったので埃をかぶっていました。

ので、100均で収納箱を購入しそこに食器を入れ埃が入らないようにし

包丁も錆びていましたので研ぎなおしました。

 

彼氏の家に入り浸って一か月は毎日外食でしたが掃除が完璧に終えたころから

私の手料理を作るようになりました。

私は実家でご飯を作っていたので、人にご飯を出すのはそれなりに自信はありました。

彼氏君にご飯を作ると彼氏君は凄く感動してくれ、煮物などを出すとこんな手を込んだものを大阪来てから一度も家で食べてないと言ってくれました。

味も文句のつけようがないと言われ、それから毎日彼氏君は私の料理を楽しみにしてくれました。私が病気の加減でご飯を作れない時は事前に連絡していましたが

やはり、ごはんが無いと残念そうにしていました。

 

実家と彼氏君の家の往復が続き、私は週3くらいしか実家に帰らなくなりました。

彼氏君の家の方が市内なので移動が効率よく、交通費も浮かせることが出来たからです。

 

そして、四月後半に前職内定通知がメールで届き、5月から同棲生活をスタートさせることにしました。私自信は夏くらいからと考えていたのですが彼氏君が急かしてきたので5月という事になりました。多分、彼氏君はフリーターで収入が低く2月まで元カノと生活費を折半していたので、早めに楽になりたかったのかもしれません。

今の家に住んで3年なので元カノとは2年同棲していたみたいです。

2年も生活費折半していたら次に彼女が出来るとその彼女に負担してもらいたいと考えるのが自然の流れかなと思ったりします。

なので、同棲をやたらせかされた私は、3月9日の記念日から2か月後の5月から同棲を始めました。

 

付き合って二ヶ月で同棲と進行が速すぎて初めは頭が働きませんでした。

あと、新しい職場に一刻も早く慣れようとし、ストレスが重なり

出勤二週間で高熱で倒れてしまいました。ミトコンドリア病の影響でストレスが

体に現れた結果でした。その為前職では糖尿病持ちの良く休む人と認識されてしまいました。前職ではパワハラも酷く、2018年度に正社員として雇われた方、私を含む5人が私が退職する8月までに辞めていました。

そんな会社とは初めは知らなかったのでここの会社で長く働こうと思っていたのですが

上司の質もかなり悪く、社長は機嫌が悪ければ対応もしてくれない人でした。

 

梅雨の頃には辞めようと思っていたのですが、私より一か月遅れで入社をした人が

その月に退職してしまい、逃げ遅れた感じでした。

そして退職するとなった8月、ある一本のクレームの電話が入りました。

そのクレーム電話はあなたの所の商品を使うと目が腫れた、購入したものを全て

返品させてほしいとの電話でした。前職は変なルールがあり、お客様の肌が荒れたなどはお客様都合となり、返金に応じませんでした。そのことを説明すると、化粧品会社なのになんと言う対応と言われ、その時たまたま、商品管理責任者の方が不在電話に出れる状況ではありませんでした。

責任者不在も説明し、課長や主任と役職が付く上司に相談しましたが知らん顔

私が、返金に応じても良いのではと言うとそれは私たちが決められないと

入社して三か月の私と同じ答えを言った事にびっくりしました。

では、このお客様はどう対応すればとアドバイスを求めましたが

「〇さんが電話とったんだから最後まで責任もってください。」とパワハラ発動

私はクレーム電話を三時間聞き続け、結局最後は責任者の方に明日電話で説明

してもらうことで納得され電話を切られました。上司の名前を聞かれましたが、その時点では二人の上司は名前を言うなといい、どうすればよいのかと電話中にメモで相談したところ、責任者は不在ですと言ってと言われて言ったら余計に火に油を注ぐ結果に

 

電話を切った後に二人の上司からクレーム

「もっと早く電話を切れ」「全部聞くからこんなことになる」

いや、私は言いましたよね。新品の物でも返金に応じたらどうかと

それを言ったら私たちでは判断できないと逃げたのは誰ですかと。

なんの為の役職、上司なんだと思い、こんなところで働いていると私自身が

可笑しくなるし、私より前に辞めた人が

「ここの会社はレベルが低すぎて、特に役職の二人についていけないし、あの人たちについていこうと思わない。早く〇さんも辞めた方が良いよ」と言われたのを思い出しました。

 

結局次の日に責任者に電話をしてもらい、商品は引取りの返金になりました。

結局私が初めに提案したことは間違っていなかったのです。

クレームマニュアルを作成していない化粧品会社と言うのもおかしな話ですし

そのお客様に対しては私の対応が悪かったという事になりました。

 

もう我慢ならないと思い私は一週間後に退職届を提出しました。

理由は病気の悪化でしたが、体はぴんぴんしていました。

 

9月からまた転職活動が始まりました。この転職活動が少し困難を極めました。